スポンサーリンク

【グランヴィレッジ瀬戸内しまなみ】グランピングでお手軽キャンプ

スポンサーリンク
3.国内旅行の記録
スポンサーリンク

国内のみならず海外からのサイクリストも多く訪れるしまなみ海道。瀬戸内海の見どころある島々を結び、楽しいサイクリング旅行ができる場所です。いつかはサイクリングもしたいなーと思いつつ、今回はその中の高根島という島にあるグランピングサイトへ行ってきました。

スポンサーリンク

グランヴィレッジ瀬戸内しまなみ

住所:〒722-2412 広島県尾道市瀬戸田町高根1275−11

尾道市内からおよそ車で40分くらいの場所にあります。高根島には「グランヴィレッジ瀬戸内しまなみ」という施設があり、5つのグランピングドームが設置してあります。そのうちの2つはペット同伴可のドームみたいでした。ペットと一緒に気兼ねなく旅行できるのもいいですよね。

左が宿泊するドーム、右がキッチンなどの建物です。

15時〜チェックイン可能ということで、中央の赤い屋根の建物でチェックインします。

中央に焚き火ゾーンがあり、夜は焚き火が楽しめるみたいです。我が家は夜大雨だったので見れませんでしたが…

まずは設備などの説明があり、支払いを済ませました。クレジットカードも使えます。我が家は素泊まりプランにガスグリルだけレンタルしました。ファミリー向けの子ども無料プランというのがあったので、それで予約すると大人料金1人23,000円にガスグリル代約4,000円で予約できました。普通のホテルよりは高くなりますが、BBQが気兼ねなく楽しめるのがいいかなと思います。

その他食材付きのプランもありましたが、しまなみ海道前の尾道市でスーパーに寄って、好きな食材を買った方が低コストだと思います。我が家が持参した食料品は、焼肉用の肉、ホッケの干物、エビ、イカ、玉ねぎ、ピーマン、椎茸、雪印切れてるバター、小さい醤油、ケチャップ、味塩コショウ、焼肉のタレ、コッペパン、ウインナー、千切りキャベツ、パックごはん、Blendyスティック、ドリップコーヒー、水などです。生鮮食品などは尾道あたりのスーパーで購入しました。その他、ホットにも使える紙コップアルミホイルは持っていきました。グラスは設備にありましたが、温かい飲み物を入れるコップがなかったので紙コップは必需ポイントでした!!また、アルミホイルはエビやイカ、椎茸をホイル焼きにしたかったので持っていきました。グリルの近くにも魚を焼く用のアルミホイルが置いてありましたが、ちょっと用途が違うので持っていっておいて良かったです。バターと一緒に包んでグリルで焼いて、醤油を垂らして食べるととっても美味しかったです!!また、ホッケは皮が厚くグリルにくっつきにくいので焼きやすくオススメです!!また、包丁はここの管理棟で借りることができるので、野菜を切る際必要でしたらチェックイン時に借りるのがオススメです。

それぞれのドームの横に、各ドーム専用の水回り設備(キッチン、トイレ、浴室、食事のテーブルや椅子など)を備えた建物があり、他の旅行客を気にすることなく自由に使えます。食器も一通りあり、ゴミ箱も用意されています。電子レンジやケトル、冷蔵庫が置いてあります。

夜21時以降は周辺住民の迷惑にならによう静かに過ごしますので、早めの夕食にした方がゆっくりできると思います。トイレもお風呂も綺麗だったので、使いやすかったです。ただ、床が隙間のあいた板張りなので(板の下は土)、入浴の際はアクセサリーなどを隙間に落とさないよう気をつけたほうが良さそうでした。

夜は普通にBBQして、朝食はホットドッグにしました。せっかくなのでグリルをフル活用します。ウインナーをグリルで焼き、持ってきたコッペパンも真ん中に切れ目を入れて少し焼いてあたためます。

袋入りの千切りキャベツに味塩コショウをしてもみ込み、水気を絞ってコッペパンにはさみケチャップをかけてウインナーをはさみます。とっても美味しかったですよ!!手に入れやすい材料で簡単にできるのでオススメです。

ケトルで湯を沸かし、朝は温かい飲み物を飲みました。Blendyスティックなどはこういう時に非常に便利ですね。コーヒー好きの方はドリップコーヒーも良いですよ。

翌朝10時がチェックアウトなので、それまで少し周辺を散歩したりしながらゆったりと過ごしました。少し歩くとニワトリの声が聞こえ、レモンの木が見えました。まだ3月でしたが、日光が当たるとかなりドーム内の気温が高くなり暑かったです。エアコンをつければ大丈夫だと思いますが、夏場が心配になりました。

チェックアウトは鍵を置いておくだけなので簡単。家族や友人とゆったり時間を過ごすのにピッタリな場所でした。高根島以外にも生口島、広島県三原市の森のガーデンや山口県下関市にも同様のグランピング施設があり、それぞれ設備やキャンペーンが異なっているので要チェックです。

耕三寺・未来心の丘

帰り際に隣の生口島に耕三寺という観光スポットがあったので行ってみました。近年写真映えするということで若い方にも人気の場所みたいです。

耕三寺は名前通りお寺なんですが、お寺兼博物館という場所で、所蔵品の展示がされていました。掛け軸や陶器を見たり、背の高いお釈迦様を見て回ったり。色合いがちょっと琉球チックな印象の建造物で、桜が咲いていたらまた美しいだろうなと思います。

入館料は写真のように大人1400円で中学生以下は無料だそうです。学生は1000円ですね。このチケットでいくつかの施設に入れるようです。

別館は少し離れた場所にあったので行ってないですが、千仏洞地獄峡は寺院内にあり、結構見応えがありオススメです。子どもは少し怖がっていましたが…洞窟の中にすごい数の仏像が設置されていて、どうやって作ったのか驚くような場所でした。狭い場所を結構歩きます。

千仏洞の出口あたりから丘に向かって道があります。この先が未来心の丘です。

未来心の丘は彫刻家・杭谷一東氏が制作された真っ白な石の庭園です。この真っ白な景色が特に写真映えするということで、人気なんだと思います。子どもも積み上げられた石を少し登ったりして遊べるので、楽しんでいました。

このような大きな石が積み上げられたり並べられたりして回遊庭園になっています。しまなみ海道の途中ということもあって、外国人観光客も多く来ていました!

ジェラート「しまなみドルチェ」

耕三寺の向かいにジェラートのお店がありました。暑い日には食べたくなりますよね。

ジェラートの種類は豊富で、この地ならではの味もありました。瀬戸田のレモンやみかん、伯方の塩味など是非とも食べたい味です。レモンやみかんはシャーベット風でさっぱりしていて美味しかったです。伯方の塩味はほんのり塩を感じながらミルキーで、これも美味しかったです!ユニコーン風にアイスを盛り付けてくれるので、一緒に写真を撮って下さい☆

タイトルとURLをコピーしました