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5.映画鑑賞の記録

『インファナル・アフェア』を観た感想(ネタバレあり)。2人のスパイが繰り広げるヒリヒリとした展開が秀逸な映画。

Amazon Prime Videoで『インファナル・アフェア』(原題:無限道)を観た。2002年公開の香港映画で、監督はアンドリュー・ラウとアラン・マックである。主演はアンディ・ラウとトニー・レオン。香港を代表する2大スターが共演している...
5.映画鑑賞の記録

『カメラを止めるな!』を観た感想(ネタバレあり)。映画前半の印象を後半できれいにひっくり返す見事な映画。

予算300万円の低予算映画ながらも興行収入31億円という大ヒットを記録した『カメラを止めるな!』(2017年)をやっと観た。『カメラを止めるな!』予告編この映画、さらにすごいのは新人映画監督×無名俳優という組み合わせである。上田慎一郎監督の...
5.映画鑑賞の記録

『HELLO WORLD』を観た感想。世界が2度覆る本格SF作品。

映画『HELLO WORLD』を観た。2019年に公開されたアニメーション映画で、伊藤智彦監督作品である。Amazon Prime VideoのPrime会員対象に追加されたので観たのだが、これはなかなかいい。最初は正直、ぱっとしない展開だ...
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5.映画鑑賞の記録

『ブータン 山の教室』を観た感想(ネタバレあり)。圧倒的な景観美とブータンの伝統文化に触れることのできるヒューマンドラマ。

第93回アカデミー賞国際長編映画賞ブータン代表作品『ブータン山の教室』(原題:Lunana A Yak in the Classroom)を広島 八丁座で観てきた。ブータンといえば世界で最も幸福な国、というイメージがある。逆にいえばそれ以外...
6.アート鑑賞の記録

湯本豪一記念日本妖怪博物館(三好もののけミュージアム)体験記 – 最新デジタル技術×妖怪の組み合わせがおもしろい。

広島県三好市にある湯本豪一記念日本妖怪博物館(三好もののけミュージアム)は、民俗学者・妖怪研究家である湯本豪一氏が蒐集した妖怪コレクション約5000点の一括寄贈を受けて誕生したミュージアムだ。なぜ三好に妖怪博物館があるのか。実は三好は妖怪と...
6.アート鑑賞の記録

「山田五郎 オトナの教養講座」がおもしろい。山田五郎氏の深い知識(美術)がにじみ出るYouTubeチャンネル。

YouTubeチャンネル「山田五郎 オトナの教養講座」がおもしろい。山田五郎氏といえば、個人的にはアド街ック天国のイメージが強い。アド街ック天国は大好きな番組のひとつだ。自分が知っている街が紹介されたら必ずみたくなる。山田五郎氏のYouTu...
1.ブログ

YouTubeチャンネル「有隣堂しか知らない世界」がめちゃくちゃおもしろい。- タメになる動画だが中毒性がある。

YouTubeチャンネル「有隣堂しか知らない世界」がおもしろい。有隣堂とは神奈川県を中心に東京、千葉に約40店舗を展開する書店チェーンである。オウンドメディアとして「有隣堂しか知らない世界」を運営している。このYouTubeチェンネルがとて...
4.読書の記録

【書評】『〈オールカラー版〉美術の誘惑』- 美術が持つ人を引きつける力とその広がりを知る一冊。

美術は鑑賞者を楽しませる優美の対象でもあるが、社会や文化全般に強く関係をする広がりがある。西洋でも東洋でも、美術は歴史の局面で重要な役割を果たしてきた。そのような美術はあらゆる人を惹きつける力がある。宮下規久朗著『〈オールカラー版〉美術の誘...
5.映画鑑賞の記録

映画『騙し絵の牙』を見た感想(ネタバレなし)。映画の途中であなたはきれいに騙される。

大泉洋が好きだ。「水曜どうでしょう」の初期の頃からのファンなので、年を経るごとにいい味を出している姿を観るだけで楽しい気持ちになる。映画「騙し絵の牙」はそんな俳優 大泉洋が主演の映画。この映画は作家塩田武士氏が大泉洋をイメージして主人公をあ...
4.読書の記録

【書評】東国原英夫著『芸人学生、知事になる』ー 人はなぜ学ぶのか。人生と学問について考えさせられる一冊。

生涯学習、リカレント教育に興味を持ちつつも、あと一歩が踏み出せない。「今さら、勉強をして何になるの?」という周囲からの問いかけに答えられない。そんな方におすすめなのがこちらの東国原英夫著『芸人学生、知事なる』です。芸人学生、知事になる東国原...
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